アレルギー治療で重症9人…「経口」試験・療法の子ども 17/11/19(読売新聞)

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日本小児アレルギー学会は19日、アレルギー専門医療機関への全国調査で、食物アレルギーの検査や少しずつ食べて体に慣れさせる経口免疫療法に関連して、少なくとも7医療機関で9人が、人工呼吸器が必要になるなどの重いアレルギー症状を起こしたことが分かった、と発表した。

我が子も自宅での経口免疫療法をしています。
信頼している主治医の指示のもと、行っていますが、確かにじんましんが出たり、呼吸が荒くなったりすると、それ以上の症状が出たらどうしようとかなり不安になります。

調査を行った同学会の海老沢元宏・食物アレルギー委員長は「重症例をさらに調査し、経口負荷試験や免疫療法をより安全に行う方法を探っていきたい」と話し、治療中の患者に対しては「主治医を信頼し、悩みがあればすぐに相談してほしい」と呼びかけた。

とのことですが、今後の各医療機関の対応が気になるところです。

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